| ちょっとくらい失敗しても大丈夫!思い切って彫りましょう! |
| 1. |
 |
直線を彫る
どこから彫り始めてもOKです。
慣れるまでは人差し指と中指を印刀にかけてもつ双こう法という持ち方で彫るのがよいかもしれません。
また、押刀(印刀を手前に倒して先へ押して彫る)の方が正確な運刀ができます。
印刀の傾け具合で線の太さが変わります。印刀を寝かせれば寝かせる程、線が太くなります。
|
|
| ▼ |
| 2. |
 |
曲線を彫る
曲線を彫る時は、りんごの皮むきの要領で印刀だけでなく印材も廻すと彫りやすいです。
下書きに忠実に彫ろうとすると、元気がない線になってしまいますので、怖がらずに思い切って彫りましょう。
|
|
| ▼ |
| 3. |
 |
試し押し
ひと通り彫ったら、石についている粉を落とし、朱肉をつけて試し押しをしてみます。
この時に原稿と見比べて、修正する箇所を決めましょう。
|
|
| ▼ |
| 4. |
 |
印を修正していきます
試し押しの印影を見ながら修正する部分を彫り進めていきます。
綺麗に正確に彫るのなら、機械を使えば出来ます。手作り印の良いところはその人の個性が印にでるところです。思い切り彫りましょう。
|
|
| ▼ |
| 5. |
 |
手作りの風合いを出すためには・・・
自然に風化したような味わいを出すために印材の角の部分を印刀の柄で叩き崩していきます。
周囲を印刀で崩していっても、いい味が出せます。
|
|
| ▼ |
| 6. |
 |
完成!
わずか30分で世界に一つだけのオリジナル印の出来上がりです。
絵手紙や色紙、短冊、名刺、封筒、ハガキなどなど。
あなたのお好みの場所に押して使ってみましょう。
もちろん、プレゼントにも最適です。どんどん創ってみましょう。
|
「由」の字です
嫁さんの名前(^^;; |
|
|
| さあ、あなたも始めてみませんか??>>てん刻用品のページ |